★祐気取り(ゆうきとり)・方位取り(ほういとり)の方法

・とにかく自分を中心に方向を見る事が基本。
・自分から離れれば離れるほど、そして長い時間おればおるほど効果は大きい。
・が、近距離でも十分に効果は得られる。
・最低でも330m離れ、2時間以上はいる事。
・五黄土星が中心の時は動かない方が無難じゃから気をつけるんじゃ。
・方向を間違えんように!地図を見て、目的地までまっすぐ行くべし。
・神社仏閣は霊的パワーが強いため、信仰などがない場合は避けた方がよい。
・水を取る場合は、沸き水や井戸水がもっとも効果的じゃ。

日頃からちょっと意識するだけでも違ったものになってくるぞ。

★方向の見方
■図の様に東南西北の中心線を挟んで30°ずつ。
■北東・南東・南西・西北は60°ずつ。

■また、方位を取る時はできるだけ『真北』『真南西』といったように、各方位の中心をとるのが一番良い。
■むしろ方位と方位の境界線上は、互いの気が混ざって良くないです。

★ちなみに、旅行に行く時は『ランベルト正積方位図法』で描かれた地図を利用しましょう。
通常よく見る地図は、見やすいように修正されていて正しい方向は取れません。