ザ・方位学〜恐怖の五大凶殺〜

 あんけんさつ=闇夜の不意打
位置…『五』の方向の向かい側。

意味…
五大凶殺の中でもっとも恐ろしい…恐ろしい凶殺じゃ。
それは突然、トラブルや病気といった形で姿を表すぞ。

 ごおうさつ=腐敗し、真綿で首を絞められる。
位置…『五』の入ってるところ。

意味…
これもまた恐ろしい…恐ろしい凶殺じゃが、『暗剣殺』とは違い、
ジワジワじわじわとやってくる災難じゃ。
引っ越しなんかをすれば家族にもジワジワ災難がやってくる…。

 ほんめいさつ =自ら滅びる。

 ほんめいてきさつ =巻き添えを食らう。

位置…『本命殺』は自分の本命星が入っているところ。
   『本命的殺』は自分の本命星が入っているところの向かい側。

意味…
これらは『自ら災難に飛び込む』という恐ろしい暗示を持っておる。
『本命殺』の場合は事故を起こしてしまったり、
『本命的殺』の場合は事故に巻き込まれたりといった具合じゃ。

 ていいたいちゅう=小難だが、重なると怖い。
位置…その年の方位年盤と定位盤(=五黄中宮の年盤)とを重ね合せて、
   対冲する(向かい合う)場所に同じ星(数字)があるところを言う。

例えば、六白中宮の年の場合。
一白水星が定位盤ではにあり、六白中宮の年の年盤ではにあります。
これが対冲の関係で、定位対冲と言います。

意味…
これは『暗剣殺』と同じように一瞬の災難が襲いかかるが、
これは死に直面する事なかれ、地味な怪我を伴うものじゃ。
地味な怪我でも重なればそれは恐ろしい凶殺じゃ。

★まさに八方ふさがり。危険がいっぱいじゃ。

わかったぁ?

六白中宮の年の方位年盤表で見てみると、まずおぬしの本命星(例,九紫火星)のある場所、北東方向は『本命殺』じゃ。

と言う事は、その向かい側の『三』の南西方向、これは自動的に『本命的殺』になる。

『三』はおぬしにとって大吉方向のはずじゃったな…。

つまりいくら大吉方向だからといっても、
凶殺になっている場合は避けるべき方向となってしまうという事じゃ。

なるほど、だから六白中宮の年のオラの大吉方向は『四』の東方向だけと言う事になるんだ。
少ないよね?

うんまぁそういう時は、相性表に書いてた『中吉』や『小吉』の方向も取るまでじゃ。

ただし避けるべき方向は他にも、
北西方向にある『暗剣殺』
南東方向の『五黄殺』
南方向の『定位対冲』&大凶方向の『一白水星』などと色々あるぞ。
まさに八方ふさがり状態じゃ。

だから焦らずに良く見極める事じゃ。

生きてりゃ危険がいっぱいと言う事じゃな。へへっ…。